2010年10月11日

ポップンからの移植曲について(bmIIDX編)

 去る9月15日、「ビートマニアIIDX18 Resort Anthem」が全国のゲーセンにて稼動を開始しました。でも、もう10月というのに、アルカディアには記事が載っていましたが、週刊ファミ通ではまだ記事もなにも載っていないのです。もしかして、しないんでしょうかね。というわけで(どーいうわけ?)まだ一度も手をつけていないのですが、大好きな「ポップンミュージック」からの移植曲が今回もあるそうですね。で、BEMANIWiki(http://wiki.voiddd.com/)にあるbmIIDX18のBEMANIフォルダ内の曲について調べたのですが。
 
 現在プレイできる曲は、
 
 ・HYPER FANTASIA/Fantasia(17 THE MOVIE)
 
 ・HIGH SPEED LOVE SONG/High School Love(14 FEVER!)
 
 ・MIXTURE/Jack(10)
 
 ・哀愁ユーロ(AISYU-EURO)/MOON(13 カーニバル)
 
 ・EMO/Sorrows(16 PARTY♪)
 
 ・PARAPARA/ULTRA HI-HEELS(ウルトラハイヒール ~I JUST WANNA TELL YOU/5)
 
 ・PROGRESSIVE BAROQUE/Übertreffen(14 FEVER!)
 
 ・ANTHEM TRANCE/Votum stellarum(10)
 
 ・IDM/ZETA ~素数の世界と超越者~(15 ADVENTURE)
 
 ・WORLD/ELECTRONICA(CONTEMPORARY NATION 2)/サヨナラ・ヘヴン(サヨナラ*ヘヴン/PS2版11)
 
 ・LOVELY TRANS POP/虹色(13 カーニバル)
 
 ・撫子ロック/凛として咲く花の如く(15 ADVENTURE)
 
 以上12曲。で、現在は削除されている曲は、
 
 ・TRANCE/Foundation of our love(6※ポップンでも、pm18 せんごく列伝にてユーロREMIXと入れ替わりで削除
 
 ・R&B/Tell Me More...(PS2版10)
 
 の2曲であります。
 
 しかし思うんですよ、なぜbmIIDXでポップンからの移植曲はムービーが汎用のものが多いんだろう、って。
 
 なぜ「Fantasia」でローズマリーを出さない!?
 
 なぜ「High School Love」で翔太…いや、翔を出さない!?
 
 なぜ「Jack」でジャックを出さない!?
 
 なぜ「MOON」でユキを出さない!? 「虹色」でも虹野ひかりを出さない!?
 どちらも初出の時は汎用。後の作品で専用になったのに、抽象的でダメだな。
 
 なぜ「Sorrows」で かごめを出さない!?
 
 なぜ「ULTRA HI-HEELS」でタマコを出さない!?
 「頭文字D」みたいな汎用ムービーにすんなよ!
 
 なぜ「Übertreffen」でヴィルヘルムを出さない!?
 
 なぜ「Foundation of our love」でトランを出さなかった!?
 
 …なんだか、bmIIDXで、このキャラのいるムービーにしろと言っているみたいでしたが、とにかく、私は、こんな汎用ムービーじゃ、アーケードでは、やる気が起きないんですよ、まったくと言っていいほど。家でも、ムービーを隠すは、エフェクトはかけるは、しまいには大音量でプレイするはで。いくらポップンがムービーが無いからって、あんまりじゃないですかね。もう少し、ムービーに気配りをしたほうがいいと思いますが。
 
 話は変わって、つい先日、行きつけのゲーセンで、bmIIDX18RAにて「Fantasia」が移植された記念にそれをポップンにてプレイしましたが、難しかったです。N譜面でもレベルが24もありました。しかしbmIIDX18RA方面では、NORMALのSP譜面だと難易度が3しかないんですってね。できればそっちの方がいいかな、と思いますが、ムービーが災いしてプレイする気になれません。たぶん一生プレイしないでしょう。
 
 CS版bmIIDXは「EMPRESS」がPS2では最後の作品となり、「SIRIUS」以降の作品を家でプレイできる日はもう無いと自分では思うのです。もし、「SIRIUS」以降の作品がPS3でリリースされるのなら、10万円でもいいから出して買うのに。……未だにPS3を持っていない(新旧共)自分が言うのもおかしいですが。「SIRIUS」以降の作品も家でプレイできることを祈りつつ、この辺で筆を擱かせていただきます。
ラベル:ゲーム
posted by HANEIL at 17:53| Comment(0) | 音ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

私がポッパーになったワケ

「ポップンミュージック」という音ゲーをやりこんでいる人を「ポッパー」といいます。私がポッパーになったのは、今から11年も前のこと。今は無きアーケードゲーム雑誌「ゲーメスト」の付録のカレンダーに、ポップンのキャラクターイラストが載っていたのを見たのがきっかけでした。このゲームは、それより前の年にゲームセンターに出回っていたのですが、ボタンの数が「ビートマニア」に比べると9個と多いので、最初は難しく感じたのですが、やっていくうちに「音楽を演奏する」楽しさを覚えていき、今ではいっぱしのポッパーになりました。
 この頃はオプションも何も無かったので、今PS版をやってみると、ポップ君が落ちていくスピードの遅さにイライラして、パーフェクトがとりにくいものです。オプションってありがたいなあ。
ラベル:ゲーム
posted by HANEIL at 06:31| Comment(0) | 音ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする