2020年01月22日

傷ついたタマミー

『銀河銭湯パンタくん』2019年1月10日と同17日放送の「タマミーのらくがき」の感想です。
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 ボール遊びで、うまくパスできないタマミーの悪口を言ったピッコラ。本人は本当のことを言っただけというのですが、あれはどう聞いても悪口ですよね?

 学校の図画の時間で「自分の顔」というテーマで絵を描く場面で、ピッコラだけなんだかわからない絵になった。次の日の朝、黒板には「ピッコラは えがヘタ」の文字が。みんな、いったい誰が書いたのか騒いでる。落書きをした人を知らないマチータ先生、相手がどういう気持ちになるか、よ~く考えてくださいと言いましたが、パンタくん、何か隠してそうな顔してましたね、あそこで。でも、みんなはタマミーがピッコラにボール遊びが下手と言われて帰り、それで仕返しにタマミーがピッコラの悪口を黒板に書いたと言っていましたが。

 ピッコラが描いた絵を見たピエールさん、オムライスと言ったらピッコラが、自分は絵が下手だと泣き出した。朝、黒板に書かれた落書きを見て傷ついた模様。落書きをした人は、ピエールさんには「ほんとの事言って何が悪いの? どうしたの?」という感じに思える。ここでピッコラは、タマミーに同じ事をしたかもしれないと気付いたんですね。

 銀河ノ湯。パンタくんとパンキチ、二人っきりの男湯で、パンタくんは、今朝の落書きの事をパンキチに打ち明けました。彼はタマミーのためを思って、あんな事を書いたけれど、そのせいで、タマミーを悪者にしてどうしようと迷ったときに、ドッチロンたちに迫られた。パンタくんは悩んだ末に、ピッコラと一緒にタマミーに謝って和解しました。タマミーは、ボール遊びの練習をすることに決める。後から来たピエールさんも一緒になって、4人で練習をしましたが、タマミーの強烈なパスでピエールさんはトーネル星まで吹っ飛んじゃった。あんなにパスの力が強かったなんて知らなかった…。星に飛ばされるのは慣れてるって、ピエールさんは言いましたけれどね。おしまい。
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 1月24日からは「ギギはおこりんぼう?」という話をお送りします。
posted by HANEIL at 19:52| 岡山 ☁| Comment(0) | 銀河銭湯パンタくん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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