2019年12月16日

怪奇料理パーティー?

『銀河銭湯パンタくん』2019年12月6日と同13日放送の「みんなでパーティー」の感想です。
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 今回のピエールさん、久しぶりに自分のふるさとの星に帰って、その星の特産物をいろいろ買って風呂敷に包んで地球に戻ってきました。その中には真っ青な大根、その名もずばり「ブルー大根」も。ピエールさんは特産物を使った料理を、パンタくんたちにごちそうしようと、秘密基地でパーティーを開くのですが…。

 前菜は、宇宙トカゲの卵とケムシ草のサラダ。その次に出たのは、オバケガニとドロクラゲのパスタ。
 あまりの不気味さに、パンタ・バース・ギギは怖がって食べようとせず、いつもの広場へ逃げ込みました。そこへやって来たピッコラとタマミーが、ピエールさんのパーティーに招待されたというのですが、パンタくんたちはあの料理を食べるのはやめた方がいいという。でもピッコラとタマミーは、ケムシ草やオバケガニなどの名前を聞いた途端、秘密基地へ向かいました。パンタくんたち、心配になって後から行ってみると、そこではピッコラとタマミーが、あの料理をおいしそうに食べています。ピッコラが言うには、ドロクラゲは凶暴なサメクジラがいる海でしか獲れないクラゲ。オバケガニも、10年に1回しか姿を現さない幻のカニ。どちらも貴重な生物とのこと。ケムシ草は、卵と一緒に食べるとおいしいですって。それを聞いたパンタくんたち地球人の子も、おいしいと実感して、ピエールさんに謝りつつ褒めたら感激のあまり、涙ジョ~ですってさ。そしてメイン料理の、ブタムカデの丸焼きもおいしそうに食べちゃって、パンタくんはピエールさんに、地球の料理をごちそうするための銀河町パーティーを開くと言いました。

 パーティー当日、ピエールさんは地球の日本の食べ物・納豆をのせたご飯をおいしそうに食べましたが、ちょうどトーネル星から帰ってきたパンキチに、久々に吸い込まれちゃった。モンモのいるトーネル星で、納豆まみれになったピエールさん、粘り強く生きてきます、ですってさ。おしまい。
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 次回の放送は2020年1月10日で「タマミーのらくがき」という話をお送りします。
posted by HANEIL at 19:08| 岡山 ☀| Comment(0) | 銀河銭湯パンタくん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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