2019年10月24日

あいさつにもルールあり

『銀河銭湯パンタくん』2019年10月4・11・18日放送の「おはよう!タマミー」の感想です。

●銀河町商店街・朝
 ピッコラが朝のあいさつ「おはよう」をタマミーに教えていました。タマミーの元気なあいさつで、ピエールさんも気持ちの良い一日が過ごせそうですって。で、ピエールさんとピッコラ・タマミーは互いに「おはよう」を交わしましたね。それに比べてパンタくんとパンキチ、あいさつを忘れるとは、しつけがなっていないな、と思いましたね。

●いつもの原っぱ
 友達にあいさつしなきゃダメって言われたパンタくん、次の日からピッコラたちとどちらがたくさんあいさつできるか競争することに。ピッコラは、朝起きて父親とギギとバースくんの三人にあいさつしましたが、パンタくんとパンキチのほうが多い。でも、二人がフライングディスクを拾いもせずにあいさつして通り過ぎたのを、ギギは感じ悪く思います。

●銀河町商店街
 この場面のパンタくん、人がたくさんいるところで大きな声でいっぺんに、みんなにあいさつすることを思いついたのですが、やってみると人々は驚いてしまう。バカなことしましたね! それに、日暮れ時におはようってお父さんにあいさつしたのも変だと思ったし。

●銀河ノ湯・男湯
 この場面のガンさんとスベトンさん、あいさつ疲れしたパンタくんのほうを見ずに適当にあいさつ。そんな二人を、パンタくんは感じ悪く思い、朝、自分たちもそうしたことを思い出す。これでは、相手が気分を悪くするのも無理は無い、か。
 ――あいさつというのは、人と人とが気持ちよく過ごせるようにあるもの。しっかり相手の顔を見て、明るい声であいさつするのが、気分のいいやり方であることを、今回の話で知りました。
 そこへやってきたピエールさん、パンタくんの大声あいさつでびっくりしてペンキをかぶったことをガンさんとスベトンさんに報告したのを聞いたパンタくんとパンキチが湯舟の中に隠れると、そこへマチータと名乗る人物が入ってきた! 彼がどんな人なのかは、次回「マチータ先生は、こわい?やさしい?」という話で明らかになる予定です。お楽しみに!
posted by HANEIL at 21:23| 岡山 ☔| Comment(0) | 銀河銭湯パンタくん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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