2019年11月30日

2019年10・11月の家族の近況

 家族の近況、最初は10月6日のワカメちゃんの話から。

> ワカメです。
> お兄ちゃんが頭を抱えて悩んでるの。
> 夕飯の豚カツを、
> しょうゆとソース、どっちで食べようか迷ってるみたい。
> あきれた。

 ホントですね。私ならソースですが。
 次は、同月13日のカツオくんの話。

> カツオです。芸術の秋ってことで、
> 自分の似顔絵を描いてみたら、
> みんなから「カッコ良すぎ」って言われちゃった。
> そっくりじゃないか。

 ちょっと! カツオくん、君はわざとハンサムに描いたんじゃないだろうね?
 次は、同月20日のマスオさんの話。

> マスオです。
> 今夜は栗ご飯。
> 子供のころ、兄貴とクリの数が違うってケンカしたなぁ。
> え~っ! カツオ君たちも、今それでもめてるのか!

 クリのことで争うなんて、醜いなあ。
 次は、同月27日の母さんの話。

> フネです。もう学校へ行く時間なのに、
> カツオが工作で空き箱がいると言いだしました。
> どうして昨日のうちに言わなかったんだい?

 昨日のうちに言わないのは、なまけている証拠でしょう。
 次は11月3日の父さんの話。

> 波平です。今日は文化の日。
> 詩吟を吟じていると、
> サザエが「具合でも悪いの?」と勘違い。
> ハァ~、文化とは程遠い。

 『サザエさん』では、文化の日にちなんだ話らしいものが一つも見当たらないのはどうしてでしょう?
 そういえば、(これを書いている時点では)七五三の話もありませんでしたね。時期的に無理だったのでしょう。
 次は10日のタラちゃんの話。

> タラちゃんです。
> 公園に真っ赤な紅葉の葉っぱが落ちてたです。
> ママのお土産に、一番奇麗な葉っぱを見つけるです。

 早くみつかるといいね。
 同月17日を飛ばして、最後は同月24日のワカメちゃんの話。

> ワカメです。最近お兄ちゃんが
> 買い物をよく手伝うの。
> 商店街の福引券を集めてるんだって。
> ずる~い。私も福引する!

 福引は年末の運試し。
 でもいくら福引券を集めたところで、ろくなものが当たらないのが磯野家の宿命ではあるけど。
 さて明日から12月、どんな話が聞けるやら。ではまた。

posted by HANEIL at 22:31| 岡山 | Comment(0) | サザエさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

わさドラ気まぐれ批評 No.268

 2019年11月23日放送の話の批評です。


1.ウルトラリング
 ~指輪(で怪力に!?)~

脚本/福島直浩 絵コンテ/くずおかひろし 演出/三宅綱太郎
2011/7/22:脚本/清水 東 絵コンテ・演出/鈴木孝義)

 前回(2019/11/16)の放送の「スネ夫としげお」で触れたリメイク原作話。
(てんコミスペシャル『ドラえもんカラー作品集』第5巻より・初放送:2011/7/22)

「ウルトラリング」――この指輪をはめると凄まじい怪力が発揮できる。その力は、リングをつけた玉子がドラえもんの鼻のごみをはらったところ、ドラえもんが一気に野比家から空き地まで吹っ飛んでしまうほど。(Wikipediaより引用)


 指相撲をして遊ぶのび太達ですが、例によってのび太は全敗。…って、しずかにも負けるなんて情けないの! で、のび太はバカにされるんですね。

 ママのルビーの指輪は、のび太がしずかの家に持って行って、そのまま忘れてきたんですって。これが原作なら、しずかとお嫁さんごっこをしているときに使って失くしたんですがねえ。

 さあ、ウルトラリングをつけたママがどうなったかというと、

 ママがドラえもんの鼻についたゴミを取ろうとして軽く触ったら、ドラえもんが一気に野比家から空き地まで吹っ飛んでのび太と激突。
 ドアを開けようとしたら外れた。
 スネ夫のママと立ち話していて、スネママを軽く押したら吹っ飛ばした。
 帰ろうとするスネママの着物を引きちぎった。
 スネママを追うときに立ちふさがるドラえもんを、しずかの家の前まで吹っ飛ばした。
 自転車で走る男も吹っ飛ばし、そのときに男がぶつかった看板が外れてママに落ちるが、看板を壊してセーフ。人々はどよめいた。
 電柱も倒してしまう。これじゃ器物損壊罪に値しますよ!
 でもお客がスネ夫のママだったり、自転車男を吹っ飛ばして看板を落とすという部分はオリジナルのようでした。

 最後、のび太と一緒に戻ってきたドラえもんがリングを外そうとしてもきつくて取れず、ドラえもんを押してうずめてしまう。
 三人が家に帰ると、家の中がきれいになっていました。パパが掃除したのです。草むしりと窓ふきと、壊れた雨戸も修理したって。パパはママが怒っていると思って、ご機嫌取りにケーキを買って、冒頭で頼まれた家の仕事を色々したんですって。ママには、いったいどういう風の吹き回しかわからないところで、この話はおしまいでした。これ書いてる自分にも、ラストがこんなに変わったのはなぜなのか、わからずじまいでした。リメイク前と違う?


2.いろいろソーダセット(2018年11月2日放送)
 ~ソーダセット(2018/11/2:ソーダで試合に勝てソーダ?)~

脚本/伊藤公志 絵コンテ・演出/三宅綱太郎

 再放送なうえに、オリジナルストーリーなので批評できません。(途中、2分間のCMによる中断あり)


 11月30日は「ピクニックで先をこせ」というオリジナルストーリーと、
「かがみのない世界」という原作話(2017年11月24日の再放送)をお送りいたします。
 したがって、次回の批評はお休みいたします。
posted by HANEIL at 11:35| 岡山 🌁| Comment(0) | ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月20日

タマミーの弱点!

『銀河銭湯パンタくん』2019年11月8日と同15日放送の「タマミーもいっしょ」の感想です。

★★★

 ギンガ小学校の新入生のタマミーは、大きな音が苦手。
布団屋やってるピエールさんの、拡声器を通した声とか、
学校の大きなチャイムの音とか、
給食の時間、準備の時のテーブルを引きずる音とか。

 その日一日、タマミーのせいで散々な目に遭ったパンタくんたちは、お母さんがハニーハントに行く森になっているおいしい木の実をみんなで採りに行くことを考えますが、タマミーには危ないと思ったので、タマミーを留守番させることに。

 森へ行く途中、ピッコラ・バース・ギギは、あの時タマミーが騒いでいたわけを考える。パンタくん、そんなことはどうでもいいと言って、先へ進みます。

 そうこうしているうちに森で迷子になった5人。彼らを必死で捜すパンタくんの両親とマチータ先生とピエールさんがタマミーに居場所を聞くと、タマミーは森へ飛び出して行って、衰弱しかけたパンタくんたちを見つけ、救出。パンタくんたちはタマミーが大きな音が苦手であることを知り、みんなでタマミーに謝りました。

 次の日学校で、先生はチャイムのボリュームを下げ、バースくんとギギはテーブルの脚にボールをはめて音を出さないようにしました。パンキチは大きい音が出るとき、先にタマミーに教えることにしたのです。これでタマミーも一緒に学校に来られるようになって、めでたしまでたし、と。でも最後に、パンタくんがタマミーに、木の実を一緒に採りに行こうねと言うと、タマミーは迷子、やだミ~ですってさ。おしまい。

★★★

 11月22日からは「パンタのドロドロあそび」という話をお送りします。
posted by HANEIL at 07:16| 岡山 ☁| Comment(0) | 銀河銭湯パンタくん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする